ボリビアへの投資に関するご案内
2020/05/16

ボリビア政府開発企画省より、外国投資家によるボリビア国内での投資誘致に関する正式なエントリー方法を以下の通りご案内いたします。

ボリビアへの投資に関するあらゆるご質問にお答えいたします。
お申込み・ご質問は以下のウェブサイト内の、REGISTRY OF INTEREST TO INVEST IN BOLIVIAよりご入力・お申込みください。

http://www.investbolivia.gob.bo/quest2020/home

こちらのウェブサイトお申込みにより、ボリビア政府よりボリビアへの投資に関するガイダンスをご案内させていただきます。

ボリビア渡航情報(外務省海外安全HP)
2020/04/20

外務省の海外安全ホームページよりボリビア関連の渡航情報について最新情報及び過去1年間の情報を簡単にご覧いただけるように左欄にバナーをつけました。どうぞご利用ください。

日本到着時の検疫手続きについてのご案内(厚生労働省HPより)
2020/04/10

【日本人の日本到着時の検疫手続きについて】
当面ボリビアから出国できない状態が続いていますが,ボリビアは「感染危険情報レベル3(渡航は止めて下さい(渡航中止勧告))」が発出されており,過去14日以内にボリビアに滞在した日本人は,日本到着時に,PCR検査を行い,その後,検疫所長の指定する場所で14日間待機すること,及び国内において公共交通機関を使用しないことが要請されます。
詳細については,以下の厚生労働省のホームページを御参照ください。 (さらに…)

ボリビアにおけるCOVID-19感染状況
2020/04/10

〇ボリビアにおけるCOVID-19の感染者数は,ボリビア政府の公式HP
https://www.boliviasegura.gob.bo/)で公表されていますが,増大傾向にあります。そのため,ボリビア政府は,4月15日までの終日外出禁止令,国際便の停止,国内交通機関の停止等の措置を延長する方向で検討を進めています。感染者数の多いサンタクルス県,ラパス県,コチャバンバ県と他県の措置を差異化する可能性についても検討されています。 (さらに…)

ボリビア医療体制、新型コロナウィルス感染を疑われた場合の対応など
2020/04/07

●ボリビアにて新型コロナウイルス感染症の兆候が発生する場合,以下の通り御対応願います。

1 感染の兆候が発生する場合,ボリビア保健省の規則に従い,以下の通り御対応願います。殆ど英語が通じないため,言語の問題で支援が必要な場合,大使館に御連絡願います。
・外出して病院で受診せず,まずは滞在場所にて自主隔離措置を執り,他者と決して接触しない。
・ボリビア政府が設置した以下の新型コロナウイルス感染症の特設コールセンターに電話で症状を説明して指示を仰ぐ。(自己判断で病院に行き検査を受ける場合,検査費用を請求されることがあり,また,他者に感染させてしまう恐れもあるため,必ず指示を仰ぐ。)(フリーダイヤル)800-10-1104又は800-10-1106 (24時間無休(医師と相談するためには通話開始後に0をダイヤル))(ラパス県専用は800-14-4900(医師に直接つながる)) (さらに…)

新型コロナウィルス;大使館からのお願い(所在調査)
2020/03/24

●この度の国際便を含めた全ての交通機関の停止, 終日外出禁止及び国境封鎖により,多くの方々が滞在施設から外出できずに不自由な思いをしておられる中,大変恐縮ですが,状況の変化に備えて短期滞在の方々を可能な限り正確に把握するため,皆様のお名前等を改めてご登録ください。
現在ボリビアに滞在されている方は以下の情報を入力の上,在ボリビア日本国大使館のアドレスに返信いただくようお願いします。 (さらに…)

注意喚起:デング熱流行について
2020/03/12

●デング熱が流行しています。蚊に刺されないこと,蚊の発生源をなくすことが大切です。

2020年は1月~2月26日の期間に,6,861例(昨年同時期の3.8倍)がデング熱と診断され,20例の死亡例が報告されています。主な発生地域はサンタクルス県です。
デング熱は主に日中に活動する蚊によって感染します。潜伏期は5~7日で,急激な発熱で発症し,発疹,頭痛,骨関節痛,嘔気・嘔吐などの症状が見られます。多くは軽症ですが,出血などの症状を伴い重症化することもあります。ワクチン,特効薬はなく,蚊に刺されないための対策が大切です。なお,ラパス市,ウユニ市などの高地では蚊がほとんどいないため,感染する危険はほとんどありません。

《デング熱を防ぐためのポイント!》

●肌を露出しない長袖、長ズボンを着用する●肌の露出する部分には虫除けスプレーを使用する●蚊取り線香,殺虫剤などを使って蚊を近づけない●居住地周辺では蚊の発生を減らすために,下草刈りや水たまりの除去・清掃を頻回に行う。 (さらに…)

注意喚起;新型コロナウィルスに関する在留邦人及び旅行社への注意喚起
2020/02/10

●ボリビア保健省は,新型コロナウイルス感染の疑いのある者の定義を「国籍にかか
わらず,過去14日以内に中国に滞在し,咳や高熱の症状がある者」と発表していま
す。
●なお,上記の新型コロナウイルス感染の疑いのある者の定義に当てはまらない場合
であっても,周囲に感染を疑われた事案も発生しています。
●新型コロナウイルスの感染を疑われ,不測の事態が発生した場合には,在ボリビア
日本国大使館にご連絡ください。 (さらに…)

初のボリビア出身力士誕生
2020/01/21

ボリビア初の力士・煌(きらめき)が誕生しました。
ご興味がある方は以下のURLをご覧ください。

URL;https://hochi.news/articles/20200106-OHT1T50066.html

注意喚起!1月17日~22日前後 大規模な抗議集会の見込み
2020/01/17

●1月17日18時頃から,ラパス市中心部において,民主主義を求める大規模な抗議集会が行われる見込みです。
●22日前後には,全国各地で,民主主義を求める抗議活動に加え,1月22日以降のアニェス暫定大統領の任期延長を拒否する抗議活動が行われると予想されます。
●不測の事態に巻き込まれないように,多数の人が集まっている場所には決して近づかないようお願いします。 (さらに…)